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新着情報

2018.6.7 AED研修会を行いました

医療機器安全管理部会による、AED研修会を行いました。

医療機器安全管理部会では、事務職員向けに毎年AED研修会を開催しています。

緊急時に救急隊が駆けつけるまでの間、早急に応急処置が出来るよう指導・実習を行っています。
各グループに看護師や臨床工学士がつき、2人1組になり、心臓マッサージの仕方やAEDの使い方の再確認を行いました。

 

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2018.6.1 新小山市民病院ニュースレター(No.21)

医療機関向けの情報誌です。
詳しくは、こちらのpdfファイルを御覧ください。

2018.3.5 第8回小山の医療を考えるシンポジウムが開催されました

 34日(日)小山市立文化センター小ホールにて、健康都市おやま宣言25周年記念事業「第8回小山の医療を考えるシンポジウム」が開催されました。
たくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございました。

 

 第1部では、病院まつりでご協力くださっている小山の地域医療を考える市民会議の皆さんの活動報告、ホームページの開設のお話と、途中にクイズを盛り込んだ寸劇を上演しました。
健診で悪性腫瘍が見つかった時、①新小山市民病院 ②自治医科大学附属病院 ③国立がんセンター どちらに行くのがよいのでしょうか?との問題に、島田病院長が『新小山市民病院です』と答え、笑いが会場いっぱいに広がったり、とても楽しい寸劇でした。

 

 第2部の行政説明では、栃木県保健福祉部医療政策課 渡辺 晃紀 先生の「地域医療の現状と課題、ひとり一人ができること」というテーマで、本県における高齢化の進行、医療や介護保障などとのかかわり方を説明していただきました。

 

 第3部のパネルディスカッションでは、小山市地域医療特別顧問の 梶井 英治 先生が座長を務め、小山地区医師会 会長 塚田錦治先生が、かかりつけ医をもつことのススメ、当院からは、病院長による、地域中核病院・二次医療機関の立場から私たちの医療への関わり方について、当院医療相談室の村山 旭 氏による、患者支援センターの紹介と医療ソーシャルワーカーの役割についての話、当院ボランティア「野のはな」の横山 保 会長からは、ボランティア活動の報告について発表しました。


最後に、コメンテータである渡辺先生からは、『ボランティア活動を通して、日々自分自身が勉強している、成長していると感じられることがとてもすばらしいことであり、地域・医師会・ボランティアと市民病院がとても良い関係で結ばれている』とお褒めも言葉をいただきました。梶井先生からも、「限られた医療資源をどう使うか、どう後世に残すか、それを考えながら住み慣れた地域で最後まで生きることはとても大切なことで、病気にならないようにまずは自分で行動を起こすことから始めてみてはいかがでしょうか」と話されていました。

 

とても充実したシンポジウムでした。

 

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2018.3.1 選定療養費の変更について

当院では初診時に医療機関からの紹介状をお持ちでない場合、保険診療とは別に「選定療養費」として2,160円(自費)を別途ご負担いただいておりますが、平成30年4月1日から3,240円(自費)に変更になりますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
選定療養費とは、医療機関の機能分担の推進を目的として厚生労働省により制定された制度です。
当院は地域医療支援病院であり、大学病院や地域のかかりつけ医との連携・役割分担を推進するため、初めて来院される方で紹介状をお持ちでない患者さんには選定療養費をご負担いただいております。

2018.3.1 新小山市民病院ニュースレター(No.20)

医療機関向けの情報誌です。
詳しくは、こちらのpdfファイルを御覧ください。

2018.2.14 「第8回小山の医療を考えるシンポジウム」開催のご案内

平成30年3月4日(日)「第8回小山の医療を考えるシンポジウム」が開催されます。
全体コーディネータに前自治医科大学地域医療学センター長で現在小山市地域医療特別顧問の梶井英治先生をお迎えして、「小山の医療を守り育てるために、ひとり一人ができること」を全体のテーマとした内容となっておりますので、ご興味のある方は是非ご来場くださいませ。

  • 開催日時:平成30年3月4日(日)13:00~15:30(開場12:30)
  • 場  所:小山市立文化センター 小ホール
  • 入 場 料:無料
  • 事前申込不要
  • 問い合わせ:小山市健康増進課地域医療推進室(TEL:0285-27-0500)

第8回小山の医療を考えるシンポジウム(チラシ)

2018.2.9 婦人科の外来診療について

平成30年4月から婦人科外来が毎週月曜日と第4水曜日のみの診療となります。
初めて受診される方も予約をお願いいたします。
大変ご迷惑おかけいたしますが、ご理解・御協力のほどよろしくお願い申し上げます。

2018.1.17 BLS -Baisic Life Support-第3回新小山市民病院コースのご案内

このBLSコースは成人および小児・乳児の心肺停止に対する初期対応を身につけていただくための1日コースです。AED(自動体外式除細動器)を用いた心肺蘇生法(CPR)や窒息の解除方法なども含まれています。医療従事者であればどなたでも受講できます。

 

  • <日時・募集人数>
  • 3月24日(土)13:30〜18:30 24名
  • 3月25日(日)9:30〜15:30 24名
  • 場所:新小山市民病院2Fさくらホール
  • <募集期間>
  • 平成30年1月15日(月)~3月11日(日)

 

詳細・受講申し込みについてはhttp://itc.j-circ.or.jp/index.html
または「日本循環器学会JCS-ITC」で検索 →→日本循環器学会JCS-ITC HPから受講申し込みをクリック
※PCのメールアドレス(yahooやgmail可)が必要となりますのでご準備ください。

 

BLS -Baisic Life Support-第3回新小山市民病院コースのご案内(ポスター)

2017.12.27 紫外線治療器を導入しました!

紫外線治療器「エキシマライト セラビームUV308」を導入しました!

 

対象診療科 :  皮膚科

 

対象疾患 :  掌蹠膿疱症、尋常性乾癬、尋常性白斑、アトピー性皮膚炎、菌状息肉症 等

特   徴 : 

     外用療法のみでは治癒あるいはコントロールが困難な難治性の上記皮膚疾患の治療の一手段として期待できる機器 です。
     311ナノメートル付近を照射する従来の蛍光灯による紫外線治療器とは異なり、より効果の高いと考えられる308ナノメートル付近の紫外線(エキシマライト)を採用しています。同時に紅斑の生じやすい短波長域を、「エキシマフィルター」で制御することで、患部に対し効果的かつ安全性に配慮した照射が可能となります。また、従来の蛍光灯による紫外線治療器に比べ、コンパクトな光源を採用することで、まわりの皮膚を傷つけることなく、限定的かつ効果的に照射をすることが出来ます。
    上記皮膚疾患にお困りの患者様にとってより安全性に配慮した効率的な医療を提供することができます。

 

 

 

2017.12.25 年末年始の診療のご案内

12/29(金)~1/3(水)の6日間は外来診療(救急を除く)をお休みさせていただきます。なお、救急外来は二次救急(入院や手術を要する重症な患者さん)を原則として受け入れております。緊急時は救急の受入状況によって診療できない場合がございますので、来院される際には必ず事前に下記電話番号までお問い合わせくださいませ。
また、小児の二次救急の患者さんについては、期間中は日中(9:00~17:00)のみ小児科の医師がおりますので、事前にご連絡の上、来院されますようお願い致します。その他の時間帯については申し訳ございませんが、小児科の医師が不在のため、緊急を要する場合については、自治医科大学附属病院を受診していただきますようお願い致します。

 

  • 救急外来・休日夜間受付
  • 0285-36-0290

 

一次救急(入院まで至らない比較的軽症な患者さん)の場合には、まずは夜間休日急患診療所もしくは在宅当番医(一次救急医療機関)(小山市広報参照)にお問い合わせください。
※診察券(お持ちの方)・保険証・医療受給証など(お持ちの方)・紹介状(他の医院、病院からの方)をお持ちになって、ご来院ください。

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