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病理診断科

スタッフ紹介

氏名
金井 伸行(かない のぶゆき)
役職
病理診断科部長
出身大学・卒業年
自治医科大学・昭和57年
専門分野
病理診断・医学教育
資格
医学博士
死体解剖資格、日本病理学会 認定病理専門医、日本臨床細胞学会 細胞診専門医・指導医、日本医学教育学会
患者さんへ
メッセージ
治療に最重要な指針となる病理診断をエビデンスに基づき正確かつ迅速に提供します。

科の紹介

治療に最重要な指針となる病理診断を、エビデンスに基づき、正確かつ迅速に提供しております。

基本方針

当院の病理診断科は常勤病理医1名と細胞検査士1名を含む臨床検査技師3名で構成されています。昨年度は病理診断科に提出される組織検体約3,000件、細胞診検体が約4,000件でしたが、常勤病理医が赴任した今年度からは大幅な増加が見込まれます。
近年、臨床科の病理診断科への要望もより高度となり、1検体での組織標本数の増加、特殊染色、免疫染色も多くなり、コンパニオン診断といった、臓器、進行度組織型が同じ癌でも、より詳細な病理所見により、各個人で、テーラーメードの治療が行われるようになっています。そのため臨床科との連携は欠かせず、病院全体の医療の質の向上に病理診断科が果たす役割は大きくなっています。
またセカンドオピニオンや市内の他施設からの病理組織診断にも対応する予定です。
さらに、病理診断科というほぼすべての臓器に関する病気の診断の経験を活かし、当院や市内の医療機関の喫緊の課題である優秀な看護師の確保のため、複数の看護師専門学校の講師なども行っております。

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診療実績

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