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放射線部門

部門長挨拶

当部門は、診療放射線技師14名(うち女性技師5名)、受付事務員2名(女性)でCT、MRI、骨密度測定検査(DEXA法)、マンモグラフィー(MMG)、X線撮影、心臓カテーテル検査、頭部・腹部等血管撮影検査、脳血栓回収術、X線TV室での検査等を行っております。
循環器センターや脳卒中センター等の救急診療に欠かせない放射線画像診断を24時間体制で支えるために、スタッフ(技師)全員が3D-CTAをはじめ殆どのCTやMRI、心カテ、血管撮影検査に対応できます。
マンモグラフィーは、女性スタッフで対応しておりますので、安心して検査できます。

 

医療技術部 放射線部門 技師長 佐藤 忠男

スタッフ紹介

私たちは、当直体制をとって24時間体制で救急対応をしています。技術、接遇ともに常に向上することを心掛けています。

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検査システム紹介

CT

大きなドーナツ状の輪の中に入り、X線を使って体の断面(輪切り)を画像化する検査です。冠動脈(心臓)、大動脈・血管系、胸部、腹部、骨格等の幅広い検査に対応し、それらの撮影したデータを3D(3次元)画像や他方向断面画像を作成します。また、検査時間・息止め時間が往来のCTよりも短縮され、撮影時における医療被ばくも低減されています。(東芝社製80列)

 

※CT造影検査をされる患者様へ

  検査は絶食で行います。予約の方は予約時間の3時間前までに食事(軽食)をお済ませください。水・お茶、血圧・心臓の薬などの常備薬服薬制限はありません。特に血圧の薬はいつも通り飲んでください。(血糖コントロールされている方は主治医にご相談ください)。水かお茶のみ、検査の1~2 時間前までに300ml 程度は必ずお飲み下さい。脱水状態だと造影剤の副作用がおきやすくなる可能性があります。

※問診票、承諾書は忘れずに必ずお持ちください。

  検査後、造影剤は尿で排泄されますので水分制限を受けていない方は水分を多めに摂取してください。また、検査数時間~数日後に気分が悪いなど何か異常がみられた場合は、すぐに病院にご連絡ください。

MRI

強い磁石のトンネルへ入り、電波を使って体内の様子をあらゆる方向で画像化する検査です。MRIはX線を使用しないので被ばくはありません。注)この検査は強い磁場の中に体を置くため、ペースメーカーやインプラント、かなり前に使用された脳動脈クリップ等、体に金属が埋め込まれている方は、検査が出来ない場合がありますので、医師にご相談ください。歯科医師インプラントカードをお持ちの方は持参して下さい。(東芝社製1.5T)

骨密度測定(DEXA法)

少ないX線を利用して骨の量を定量的に測定する検査で、骨粗しょう症などの診断や治療効果の判定に有用です。当部門での測定部位は前腕です。数分で終わります。(東洋メディック社製)

マンモグラフィー(MMG)

乳房専用の装置を用いて、乳腺を撮影する検査です。しこりや、早期乳がんのサインである微細石灰化も写し出すことができます。撮影の際には乳房の中をより見やすくするため、透明なアクリル板で左右それぞれの乳房をはさんで撮影します。そのため痛みを伴う場合があります。(東芝社製)

※認定資格を持った女性技師が担当します。

X線一般撮影

レントゲン撮影とも言われており、放射線関連の検査の中では最も多く行われている検査です。X線を使って胸部・腹部や頭・脊椎・手・足などの骨の撮影をします。フラットパネルディテクター(FPD)と呼ばれる最新の装置が導入され、検査部位に合わせたより高画質画像、低被爆な検査をより迅速に提供できるようになりました。また、病室や救急室での撮影には、ポータブル撮影装置を使用しています。

(東芝、富士フィルム、日立社製)

X線TV室

X線を連続的に使用し、テレビで透視動画を見ながら必要な時に静止画像として記録する検査です。そのままでは分かりづらい臓器や部位を描出するのに造影剤を利用して行う場合もあります。胃のバリウム検査などがこれにあたります。(東芝社製)

心臓カテーテル室・血管造影室

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上肢またはソケイ部の血管から細い管(カテーテル)を挿入し造影剤を注入して、目的の血管や臓器を連続的にX線撮影する検査のことです。心臓血管と脳血管、腹部血管等の検査が行われ、血管の狭窄や瘤、腫瘍等の情報をリアルタイムに得ることができます。検査のみならず、心臓の狭窄血管拡張や脳血栓回収、肝動脈塞栓など手術に代わる治療法として行なっています。(両方東芝社製)

ESWL(体外衝撃波結石破砕)室

装置名:ドルニエ Lithripster S

泌尿器科医師が行っております。

実績

総撮影

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CT撮影

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MRI撮影

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