新着情報

2017.9.25平成29年度小山市の『命の授業』を行いました。

9月25日(月)13時30分より、小山市の『命の授業』の一環で、寒川小学校5年生、6年生の皆さんが、当院を見学にきました。

 

島田病院長による、命の尊さの講話と聴診器による心音聴取の実習、
松田主任看護師による、看護師の職業と命の大切さ、についての講話を行いました。

 

そのあと、6つのグループに分かれて院内見学を行いました。
リハビリテーション、集中治療室、手術室、病棟、検査室、薬局などを看護師長が案内しました。

 

残念ながら、将来病院で働いてみたいと思っていた生徒さんはおりませんでしたが、
院内見学の時間が減ってしまうほどのたくさんの質問をしてくれました。
手術における技術やチームプレーの大切さ、看護師と患者との関わりについてなど、
難しい質問まで出てきました。命の大切さについて理解してくれたことだと思います。

 

今回の授業をきっかけに、医師・看護師、その他専門職になってくれる生徒さんが、
いつか市民病院で働いてくれることを期待しています。

 

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また、次回は、11月13日に美田中学校のみなさんが見学に来られます。

 

当院、出前講座でも、たくさんの講話を行っておりますので、是非ご活用下さい。

 

 


2017.9.21消防訓練を行いました

9月20日(水)15:30より、3階病棟で火災発生という想定で、消防訓練を行いました。
消防署の方にもご協力いただき、短時間での避難、安全確認をすることができました。

院内の保育所からは、子どもたちが先生と手を繋ぎながら避難して来ました。今回は、みんな泣かずに上手に避難してきてくれました。

消防の方からは、夜間に火災が起こった際を想定した訓練も必要というアドバイスもいただきました。

本日の訓練を参考に、今後も、常日頃から職員それぞれが避難経路を確認し、万が一火災が起こった際にも迅速に対応できるようにしていきたいと思います。

 

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2017.9.15小山市総合防災訓練に参加しました

9月9日(土)に小山市で開催された総合防災訓練に参加してきました。
災害時のさまざまな被害への初動対応の確認、防災意識の向上を図るといった訓練です。
まずは栃木県南部を震源とする直下型地震が発生し、最大震度7を観測したという想定で、負傷者の応急手当てや倒壊建物からの救出など、さまざまな訓練を行いました。
訓練には、医師1名と看護師4名が参加しました。
通常通りに行ってよいこと、緊急時には変更して対応したほうがよいことなど、それぞれが話し合いながら迅速に行動できるよう訓練しました。
実際の病院でも、傷病者が病院に搬送されてくるということを想定し災害が起こった際に迅速な対応が出来るように、日々訓練を重ねていきたいと思います。

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2017.7.27平成29年度前期院内感染防止研修会を行いました

7月24日(月)平成29年度前期院内感染防止研修会を行いました。

 

感染対策研修会は、感染防止加算上義務づけられた研修会となっています。当院では、会場(場所)・時間・対象者(人)内容等の諸問題を解決するために、2部制を導入しています。

 

今回はベックマン・コールター株式会社と協賛し研修会を行いました。
 「代表的な病原菌とONE HEALTHを含めた感染予防策」をベックマン・コールター(株)の横山先生に一般講演としてご講演頂き、特別講演では「最近問題の耐性菌やAMR対策」と し、ベックマン・コールター(株)の松田先生にご講演を頂きました。
一般公演は、主に事務系コメディカルを中心に、特別講演は、医師、看護師、薬剤師、検査技師等の専門職種に分けて行いましたが、どちらの会も大盛況の研修会でした。

 

これからも、様々な感染症に対し適切な対策を講じていけるよう必要な知識・技術の習得を行い、地域中核病院として皆さんのお役に立てるような研修会を運営していきます。

 

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2017.7.19看護師採用試験の日程が一部変更となりました。


2017.7.13平成29年度「おやま地域医療健康大学」が開校しました

7月1日(土)に平成29年度「おやま地域医療健康大学」が小山市健康医療介護総合支援センターで開校しました。

第1回目は公開講座になっており、受講生のみならず一般の方も来場されました。150名以上の方に出席いただき、会場はあっという間にほぼ満席となりました。

まずはじめに、受講生の開校式を行いました。

健康大学の学長である大久保市長と副学長の島田病院長、梶井先生の挨拶がありました。

そして、第1回目の講師は、島田病院長です。

「サクセスフル・エイジングとは?~健やかな100歳を目指して~」

老いは何歳から始まるのか?という話から始まり、老化速度について、健やかな生活を目指して、元気な100歳でいるための秘訣、また、島田先生が若い頃に研究されてきた老年医学のお話もありました。人間の最後を迎えるための心構えや親子関係の大切さなどをお話しました。

今回は質疑応答の時間もたくさんあり、大勢の方の質問に答えていました。

 

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この健康大学は、今月から毎月1回、12月まで開講されます。

9月2日(土)13時30分からの第3回は公開講座となっており、「誤嚥性肺炎」について小山歯科医師会の田村厚子先生の講義と、「在宅医療」について小山地区医師会の坂口敏夫先生による講義となっております。

10月7日(土)13時30分からの第4回は、こちらも公開講座となっており、「正しいお薬の飲み方とおくすり手帳」について小山薬剤師会の米澤明先生・村田良実先生による講義と当院の川上副院長による「認知症ケアについて」の講義となっております。

ご興味のある方は是非ご参加ください。公開講座のみの出席も可能です。

詳しくは小山市健康増進課地域医療推進室(0285-27-0500)までお問い合わせください。


2017.7.5栄養管理部門が雑誌「ヘルスケア・レストラン」に掲載されました

当院の栄養管理部門が、病院や福祉施設の栄養ケアに関する雑誌「ヘルスケア・レストラン」7月号に掲載されました。

病院食や糖尿病食、人間ドック食が紹介されました。

おいしい病院食を目指して、日々試行錯誤しながら作っています。

同雑誌の昨年の12月号には当院のNST(栄養サポートチーム)の取り組みも掲載されました。

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出版社さんから、今回特別に雑誌のデータも頂戴しました。

こちらから、ぜひお読み下さい。


2017.7.4平成29年前期医療安全研修会を開催しました

当院では、年に2回の医療安全研修会を行っております。今年は、625日(日)から71日(土)までを前期医療安全週間として、医療安全委員会のメンバーによるラウンドを行いました。また、全職員向けの研修会を2日に分けて行い、医療安全を意識し心掛けるようにしています。

 

研修会は、628日(水)と630日(金)に行いました。

昨年に引き続きSOMPOリスクケアマネジメント株式会社の梶尾 詩織先生を講師にお招きして、1日目は『ヒューマンエラーと医療安全』、2日目は『職員間のコミュニケーション』の講話をしてくださいました。2日とも立ち見がいるほど、たくさんの職員が関心を持って研修会に参加していました。

1日目の『ヒューマンエラーと医療安全』では、

人間誰でも、どんなに注意をしていても集中力の限界があり、間違いを起こしてしまうことがあるということを前提に、その間違いはどうして起こってしまったのかと掘り下げて原因を突き止めることによって、今後どのような対策をすれば間違いを未然に防ぐことができるのか、問題に目をむけることによって間違いを予防することが出来る。そのためにも、ヒヤリ・ハットを報告することで、同じようなミスに対して対策が検討され、未然に防ぐことが出来て、安全を図ることができるようになるというお話でした。たくさんの質疑応答の時間もあり、有意義な研修会でした。途中に、急速反復書字テストや、記憶力テストなどを交え、本当に記憶力には限界があることを実際に体験し、とても分かりやすく、楽しく最後まで聞くことが出来ました。

2日目の『職員間のコミュニケーション』では、

相手にしっかりと伝えたいことは、言葉で話さないと相手には伝わらないこと、コミュニケーションツール“SBAR”についてのお話でした。実際に、高級料理やかっこいいと思う俳優など、簡単な問題で、各グループのリーダーがヒントを与えながらグループ全員が正解するように伝えるというグループワークを行い、言葉にしないと伝わらない難しさを体験しました。中には全問正解したグループもありました。2日目も、とても分かりやすく、みんなで楽しく聞くことが出来ました。

 

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 後期の医療安全週間は、11月19日(日)~11月25日(土)を予定しております。


2017.6.29『小山がん医療連携の会』発足に向けての勉強会が行われました

628日(水)、院内で『小山がん医療連携の会』発足に向けての勉強会が行われました。

 

昨年度発足しました小山市近郊医療連携協議会の中での各部会や看護部長会などから、小山市近辺には緩和ケア病棟がなく、緩和について地域で協議する場が少ないことを問題に挙げていました。

 

そこで、地域中核病院である当院が今後、『小山がん医療連携の会』発足を目指して、小山地区医師会の先生方の協力も得ながら、この地域の緩和ケアに関する中心的役割を担うにはどのようにしていけばよいのかを学ぶため、医師、認定看護師、MSWなどの職種が集まり、第1回目の勉強会を開催しました。

 

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2017.6.27小山市ワーク・ライフ・バランス推進事業者として認定されました

ワーク・ライフ・バランスとは、“仕事と生活の調和”のことで、仕事、家庭生活、地域生活など様々な活動について、自ら希望するバランスで持っている能力をフルに発揮し、それぞれが望む人生を生きることを言います。

 

今回、小山市で男女共同参画社会の推進に理解と意欲があり、仕事を家庭生活を両立することができて、男女共に働きやすい環境づくりを積極的に取り組んでいる事業者を「小山市ワーク・ライフ・バランス推進事業者」として認定する事業に応募しました。

 

認定の対象となる取組は、
(1) 仕事と家庭の調和を図るための積極的な取組
(2) 女性労働者の能力発揮を促進するための積極的な取組
(3) 地域における子育て、ふれあい活動等の地域貢献活動を推進するための積極的な取組

 

この3つの取組で、それぞれの項目において、条件を満たしている場合には☆が1つ付き、最高3つ星の認定となります。

 

この認定審査会で3つ星の認定を受けることができました。

頂戴しました認定証は、正面玄関を入ってまっすぐ進んだところにある血圧測定器の壁に飾らせていただきました。

以前頂戴しました、平成28年度 開運のまち『おやま』景観賞と一緒に飾らせていただきましたので、ぜひお時間のあるときにご覧下さいませ。

今後も、誰もが働きたくなる職場を目指し、病院全体で業務改善していこうと思います。

 

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