新着情報

2018.7.25「人間ドック健診機能評価施設」に認定されました!

2018年6月、多項目にわたる認定審査基準・要件を満たしている優良健診施設として日本病院会、日本人間ドック学会「人間ドック健診機能評価施設」の認定審査に合格致しました。

 

これは、運営・管理体制・職員教育・サービス・保健指導・フォローアップ・研究など施設、設備、質ともに受診者にとって安全で安心な予防医療の役割を果たしている推奨施設として認定されたもので、栃木県内では6施設目となります。

 

今後も、受診者が安心して選択できる‟選ばれる健診施設”を目指し、地域の皆様の期待に応えられますよう、質の高いドック・健診サービスの提供に邁進すべく、推奨施設として健全なセンター運営を行っていきたいと思います。

 

28ECADD4-C633-465E-A46D-9F3338819013   827FBDC5-1A1C-4CF6-90B0-B801750230D5


2018.6.26外科系ミニレクチャーを開催しました

毎月1回、外科系の先生がいろいろな疾患について説明をする「外科系ミニレクチャー」が昨日行われました。

今回は、耳鼻咽喉科の中村先生による「鼻出血について」でした。

子どもがいる職員など、たくさんの人が集まりました。

キーゼルバッハ部位からの出血がほとんどで、診察する際は、前方出血なのか、後方出血なのか出血部位の予測をしながら、患者さんの心配を抑えてあげるなどの対応の仕方や、耳鼻科医を待つ間の処置の仕方を教わりました。

自宅での対処法としては、

小鼻(やわらかいところ)をティッシュなどで10分間圧迫し、ティッシュを取り換え、再度10分間圧迫をすると、たいていの鼻出血は止まるということでした。

また、のどに回った血液は、気持ち悪くなってしまうので、できるだけ喀出すると良いそうです。

 

IMG_6693  IMG_6696

IMG_6697  IMG_6698

IMG_6701  IMG_6704

 


2018.6.26平成30年度看護師等修学資金貸与者の受付について

平成30年度、第2回目の修学資金貸与者の受付を行います。

詳しくは、こちらのページをご覧ください。


2018.6.21FST研修会を行いました

先週に引き続き、今年度第2回目となるFST研修会を行いました。

 

生活機能支援チーム(Function Support Team)である、内科・総合診療科の小松先生が、
高齢化に伴う在宅医療の推進について、訪問診療患者さんの経験、高齢者の抱える問題点、
今後のFSTの活動について目指すべき姿などをお話しました。

どこまで出来るようになりたいかが患者さん一人ひとり違ってくるので、FSTが介入しても、
いろいろなやり方を検討し、いろいろな方法を提供していかなくてはいけなくて、
心配だから車椅子を利用したり、つい楽な方へいってしまいがちですが、
患者さんは、家に帰ったら生活者として毎日の生活を自分で行えるように、
機会を奪わずに、リハビリ時間を確保できるようにしないといけないことがわかりました。
院内の病棟会議と重なってしまいましたが、席が足りなくなるくらいの参加人数で、有意義な研修会でした。

 

IMG_6537  IMG_6540

IMG_6543  IMG_6545

 


2018.6.18FST研修会を行いました。

当院では、患者さんやご家族を支援するために、多職種共働で様々なチームが活動しています。
現在、地域包括ケア病棟ではFST(生活機能向上支援チーム)が在宅に退院される患者さんの生活の支援を行っています。


新年度を迎え、た<さんの新人さんたちが入職しました。その活動を知ってもらうために、睡眠健康指導士による「睡眠について」の研修会を行いました。
看護師以外の医療技術職や医師も参加し、有意義な研修会となりました。


睡眠を取ることで、体の休息・技能の習熟・記憶の整理・固定ができるそうです。
朝食と睡眠の関係についての話や、老人ホームなどでは、睡眠をしっかり取ってもらうためにどんな試みをしているのかなどの話がありました。
そして、16時間勤務後の運転は、飲酒運転と同じくらいの危険があるそうです。
その対策として、深夜勤帯に30分程度でもいいので、必ず仮眠を取ることで、疲労回復、健康影響を防ぐことができるそうです。

 

次回のFST研修は、FSTの活動報告です。

 

IMG_6445 IMG_6448

IMG_6450 IMG_6446  


2018.6.11ふれあい看護体験を行いました。

6月8日(金)今年度第1回目のふれあい看護体験を行いました。

県内の高校生27名が体験をしに来てくれました。

 


白衣に着替えて、髪の毛を1つにまとめ、全員が揃ったところでスタートしました。
まずは、島田病院長と記念撮影をし、折笠看護部長から、1人1人に辞令を手渡されました。

 

オリエンテーションが終わると、患者さんと一緒にラジオ体操を行ったり、
車椅子を押したり、歩ける患者さんと一緒に歩きながら、スカイデッキでお散歩をしたりしました。
車椅子からベッドへと移動する際には、しっかりと手を差し伸べて、倒れないように支えてあげていました。

 

お昼は、今日集まった学生全員で、当院の厨房で作ったカレーを食べました。

 

きらきらと目を輝かせて、笑顔がすてきな高校生でした。

また、いつでもいらしてください!

 

IMG_6332  IMG_6338

IMG_6341  IMG_6345

IMG_6348  IMG_6352

IMG_6353  IMG_6358

IMG_6365  IMG_6369

 


2018.6.7AED研修会を行いました

医療機器安全管理部会による、AED研修会を行いました。

医療機器安全管理部会では、事務職員向けに毎年AED研修会を開催しています。

緊急時に救急隊が駆けつけるまでの間、早急に応急処置が出来るよう指導・実習を行っています。
各グループに看護師や臨床工学士がつき、2人1組になり、心臓マッサージの仕方やAEDの使い方の再確認を行いました。

 

IMG_6311  IMG_6319

IMG_6321  IMG_6322

IMG_6327  IMG_6329


2018.3.16平成30年度の看護師定期採用試験日程が決まりました。

詳しくはこちらをご覧ください。


2018.3.5第8回小山の医療を考えるシンポジウムが開催されました

 34日(日)小山市立文化センター小ホールにて、健康都市おやま宣言25周年記念事業「第8回小山の医療を考えるシンポジウム」が開催されました。
たくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございました。

 

 第1部では、病院まつりでご協力くださっている小山の地域医療を考える市民会議の皆さんの活動報告、ホームページの開設のお話と、途中にクイズを盛り込んだ寸劇を上演しました。
健診で悪性腫瘍が見つかった時、①新小山市民病院 ②自治医科大学附属病院 ③国立がんセンター どちらに行くのがよいのでしょうか?との問題に、島田病院長が『新小山市民病院です』と答え、笑いが会場いっぱいに広がったり、とても楽しい寸劇でした。

 

 第2部の行政説明では、栃木県保健福祉部医療政策課 渡辺 晃紀 先生の「地域医療の現状と課題、ひとり一人ができること」というテーマで、本県における高齢化の進行、医療や介護保障などとのかかわり方を説明していただきました。

 

 第3部のパネルディスカッションでは、小山市地域医療特別顧問の 梶井 英治 先生が座長を務め、小山地区医師会 会長 塚田錦治先生が、かかりつけ医をもつことのススメ、当院からは、病院長による、地域中核病院・二次医療機関の立場から私たちの医療への関わり方について、当院医療相談室の村山 旭 氏による、患者支援センターの紹介と医療ソーシャルワーカーの役割についての話、当院ボランティア「野のはな」の横山 保 会長からは、ボランティア活動の報告について発表しました。


最後に、コメンテータである渡辺先生からは、『ボランティア活動を通して、日々自分自身が勉強している、成長していると感じられることがとてもすばらしいことであり、地域・医師会・ボランティアと市民病院がとても良い関係で結ばれている』とお褒めも言葉をいただきました。梶井先生からも、「限られた医療資源をどう使うか、どう後世に残すか、それを考えながら住み慣れた地域で最後まで生きることはとても大切なことで、病気にならないようにまずは自分で行動を起こすことから始めてみてはいかがでしょうか」と話されていました。

 

とても充実したシンポジウムでした。

 

LRG_DSC02506  LRG_DSC02522

LRG_DSC02526  LRG_DSC02528

LRG_DSC02530  LRG_DSC02531

LRG_DSC02537  LRG_DSC02543

LRG_DSC02550  LRG_DSC02566

LRG_DSC02574  LRG_DSC02575

LRG_DSC02579  LRG_DSC02588

LRG_DSC02590  LRG_DSC02591

 


2018.1.25平成30年度看護師等修学資金貸与の受付を開始します。

詳しくは、こちらのページをご覧ください
※【追記】平成30年度の受付期間は2月28日をもって終了しました。