活躍する先輩たち

先輩ナースの1日(日勤モデル紹介)

4A病棟 松本 智佳さん(入職年:平成24年)

8:00出勤

患者さんの1日の予定と医師の指示を確認し、看護記録から情報収集を行います。
検査や手術の時間を考慮して、1日の行動のスケジュールを立てます。

8:30申し送り、病室ラウンド

夜勤者から、受け持ち患者さんの様子や注意点を確認します。他のスタッフが受け持つ患者さんの情報も共有して、スケジュールを修正しています。
ベッドサイドで受け持ちの挨拶を行い、療養環境を整えることで患者さんの安全を守ります。

9:15看護ケア

清潔ケアや処置を行います。検査や手術の準備は整っているか、点滴は正しく行われているかを確認します。
術後の患者さんが早期に回復できるよう、全身状態を観察し、離床の援助を行っていきます。

11:00カンファレンス

1人の患者さんに対して、スタッフ全員が同じ対応ができるよう情報を共有します。
ケアの方法や看護計画を見直したり、退院後の生活を視野に入れた援助をすすめていくよう提案するなど、患者さんそれぞれに合った看護が行えるようにしています。

12:00休憩

交替で休憩をとります。休憩室では、お弁当を食べながら、仲間とおしゃべりをし、楽しいランチタイムを過ごしています。

14:00検温

受け持ち患者さん全員の検温を行います。創の状態や患者さんの訴えを把握し、必要があれば医師に報告します。
1人ひとりの患者さんとじっくり向き合える大切な時間です。

15:30看護記録

誰が見ても分かりやすい記録を心掛けています。
その日に実施したケアや処置だけでなく、患者さんの反応も記録して、明日からのケアに活かせるようにします。

17:15勤務終了

夜勤者に申し送りをして、今日の勤務は終了です。勤務後は、友人と食事に行き、温かいお風呂でリフレッシュ。
休日は温泉やマッサージに行き、のんびりと過ごしています。
仕事とプライベートのメリハリをつけることで、新鮮な気持ちで次の勤務を迎えることができます。