新着情報

2020.6.9令和2年度 第2回修学資金貸与者の受付を開始します。

詳しくは、こちらのページをご覧ください


2020.4.21日本脳卒中学会認定「一次脳卒中センター」(PSC)に認定されました。

当院脳卒中センターはこの度一般社団法人日本脳卒中学会より、「一次脳卒中センター」(PSCPrimary Stroke Center)に認定されました。

一次脳卒中センターとは、地域の医療機関や救急隊からの要請に対して、24時間365日脳卒中患者を受け入れ、急性期脳卒中診療担当医が患者搬入後可及的速やかに診療(rt-PA静注療法を含む)を開始できる施設です。

当院では、救急隊、および連携医療機関からの脳神経疾患の診療依頼に対して、24時間365日、専用の脳卒中ホットラインで脳卒中医(神経内科/脳神経外科)が直接対応し、小山市だけでなく、野木町、下野市、栃木市などの周辺地域、さらに結城市、筑西市、古河市などの他県からの救急も広く受け入れています。

現在、急性期脳梗塞に対するカテーテルを用いた治療(血栓回収療法)は標準的治療となり、これまで救えなかった脳主幹動脈閉塞による脳梗塞を治療することができるようになりました。また、専門チームを構成し、それぞれの専門知識や技術をいかして連携し、患者さんに最適な急性期治療を行うとともに、回復期や慢性期の治療に至るまでの円滑な移行をサポートしています。私たちは、脳卒中の救急から予防に至るまで、最善の医療を提供できるようこれからも最大限努力していきます。

 

 日本脳卒中学会が定める一次脳卒中センター」の認定要件は、以下の通りです。

  1. 地域の医療機関や救急隊からの要請に対して、24時間365日脳卒中患者を受け入れ、急性期脳卒中診療担当医師が、患者搬入後可及的速やかに診療(rt-PA静注療法を含む)を開始できる。
  2. 頭部CTまたはMRI検査、一般血液検査と凝固学的検査、心電図検査が施行可能である。
  3. 脳卒中ユニット(SU)を有する。
  4. 脳卒中診療に従事する医師(専従でなくてもよい、前期研修医を除く)が24H/D体制で勤務している。
  5. 脳卒中専門医1名以上の常勤医がいる。
  6. 脳神経外科的処置が必要な場合、迅速に脳神経外科医が対応できる体制がある。
  7. 機械的血栓回収療法が実施出来ることが望ましい。実施できない場合には、血栓回収脳卒中センターや包括的脳卒中センターとの間で、機械的血栓回収療法の適応となる患者の緊急転送に関する手順書を有する。
  8. 定期的な臨床指標取得による脳卒中医療の質をコントロールする

 

  


2020.3.13採用情報(看護師【定期正職員採用】)を更新しました

詳しくはこちらのページをご覧ください。


2020.2.4外科系ミニレクチャーを開催しました

毎月1回、外科系の先生方がいろいろな疾患について講義をする「外科系ミニレクチャー」が今月も行われました。

今回は、整形外科の東 副院長による「肩こり・腰痛について」の実践編です。

誰もが経験する肩こりや腰痛で、実際にリハビリ室でいつでもどこでも簡単に出来るストレッチをいくつか教えていただきました。

今話題の肩甲骨はがしや、立ち仕事で疲れた腰に効くマッサージなど、

放っておかずに凝り固まった筋肉を和らげてあげるだけでも、病気を防げる効果があることを知りました。

とても勉強になりました。

 

 


2019.2.12当院の「ワーク・ライフ・バランス」活動に関して表彰されました

公益社団法人日本看護協会が推進する看護職のワーク・ライフ・バランス事業に平成28年度から当院も参加をしてまいりましたが、その取り組みに対して、公益社団法人栃木県看護協会より表彰をされました。
今後は、ワーク・ライフ・バランスの理念を継続しつつ、「ヘルシーワークプレイス(健康で安全な職場)」に取り組んでまいります。


2019.1.18平成31年度看護師等修学資金貸与の受付を開始します。

2019年度、第2回目の修学資金貸与者の受付を行います。

詳しくは、こちらのページをご覧ください


2018.12.26ハンドベルコンサートを行いました

昨年度に引き続き2回目の、佐野日本大学短期大学のみなさんによるハンドベルコンサートを行いました。

正面玄関前では、診察にいらっしゃった方へ、

3階デイルームでは、病棟にいる患者さんへ

とハンドベルの素敵な音色を運んでくれました。

知っている曲の歌を一緒に口ずさんで聞いていて、クリスマス気分を味わえ和やかな会となりました。

佐野日本大学短期大学のみなさん、ありがとうございました。

 

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2018.11.8スイーツの会を開催しました

ワーク・ライフ・バランス推進委員会の企画で、スイーツの会を開催しました。

 

お昼休みを利用して、多職種のみんなで、お菓子を食べながら雑談をしました。

医師、看護師、医療技術部、事務職員みんなで自由にテーブルを囲み、職場での話や、家族の話など自由に話しました。

自分とは違った考え方に触れ、楽しい時間を過ごせました。

 

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2018.10.29第7回新小山市民病院ふれあいまつりを開催しました

10月21日(日)天候にも恵まれ、第7回新小山市民病院ふれあいまつりを開催することが出来ました。

市内各地でいろいろなイベントが開催されているなか、750名以上の方々にご来場いただきました。ありがとうございました。

 

今年は、病院長・副院長率いる“ふれあい隊”による、恋するフォーチュンクッキーのダンスもありました。また、ハンドマッサージ体験では、とても気持ちよかった。これからも誰かに手を洗ってもらいたい。など喜んでいただけました。フレイルチェックでは、普段筋肉がどのくらいあるのかなんて測定したことがなかった。面白かった。など新しい企画も大好評でした。スラックラインでは、お昼休み中の医師も挑戦していました。

 

そして、オープニングセレモニーでは、れん太スタジオ・ジュニアの皆さんが、元気いっぱいのダンスを披露してくれました。エンディングセレモニーでは、小山児童合唱団の皆さんが素敵な歌声を披露してくれました。小山地区医師会からは、もりや眼科の森谷充雄先生による「目からウロコ!~よりよく見える白内障手術~」の講話、小山歯科医師会からは、大友歯科医院の大友文雄先生による「どこでも歯医者」~訪問歯科診療~の講話をしてくださいました。ご協力ありがとうございました。

 

今年のふれあいまつりはいかがでしたでしょうか。来年もさらに新しい企画を考えてお待ちしております。

 

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2018.10.24外科系ミニレクチャーを開催しました

毎月1回、外科系の先生方がいろいろな疾患について講義をする「外科系ミニレクチャー」が10月も行われました。

今回は、外科の鯉沼先生による「日常診療における肛門疾患」でした。

誰もが起こりえる身近な疾患ということで、9枚の写真を見ながら、病名と症状、その治療法について教えていただきました。

内痔核、外痔核、直腸脱、肛門周囲膿瘍、痔ろう、ボーエン病(皮膚がん)など、どの部分から出来るのか、痛みを感じるかどうかなどの症状の説明と、手術が必要かどうかなどを教えていただきました。

場所が場所だけに、恥ずかしいという気持ちがあるかもしれませんが、

放っておいてはいけないものがあり、早急に手術が必要なものもあることを知りました。

とても勉強になりました。

 

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