当院の看護を知る

看護部長メッセージ

 院長の強いリーダーシップの基に職員一同「ワンチーム」を目指して、地域から選ばれる病院を目指して日々努力しています。特に3年前より導入されたコーチングやWLB(ワークライフバランス)からHWP(へルシーワークプレイス)にステップアップし、他職種協働がスムーズにできるような環境を作っています。

 

 看護部では、2019年4月から変則3交代制13時間夜勤の実現と同年6月より看護方式をPNS(パートナーシップナーシングシステム)に変更し、より安全で質の高い看護の実践を目指しています。その結果、年々下がってきた離職率は、2018年度で7.7%に、2020年度はおそらく4%台になる予定です。

 

 看護部の職員が生き生き長く健康に勤務できる環境を作ることが私たち看護管理者のミッションだと思っています。それは誰のためでもなく、患者さんのためだからです。患者さんがもし自分の家族だったらあなたはどうしますか?いつもこの言葉を頭において看護して欲しいと願います。

 

 これからも看護部は、進化していきます。病棟、外来一元化や病棟の朝開始時間の検討など、職員にとってもベストな事を追及していきたいと思っています。

                                                                                                           看護部長 折笠 清美