当院の看護を知る

看護部長メッセージ

 2016年1月新小山市民病院は、新築移転してから急性期病院としての性質が変わったかのように生まれ変わりました。
 病床利用率は常に90%を超え、稼働率は100%を超える状況が続いています。近隣の県からも救急車が週に80台くらい患者さんを搬送して頂いています。
 そのため、2017年3月には全職員院長よりねぎらいの言葉と報奨金を頂きました。

 

 また、昨年度は3B病棟(脳外科、脳神経内科)にSCU(ストロークケアユニット)を3床県内で初めて作ることができました。
 看護部では昨年度の離職率は7.2%と、皆スタッフ達は本当によく頑張ってくれています。理事長兼病院長である島田院長の強いリーダーシップのもと職員が一丸となってなし得てきたことだと思っています。院長が言われる「皆が働きたい、そして患者さんや市民の皆さんが診てもらいたいと思う病院を目指していく」という方針に従って、患者さんだけでなく働く職員も満足して働くためにWLB事業にも参加し業務改善、他職種連携を模索しています。

 

 ドラッカーは「世界の中を変えるのは、立派な政治家や学者や職業経営者ではない。日々現場で働いている人たちだ」と。つまり、泣いて怒って笑って、それでも楽しく看護する事が大切です。その原点は、患者さんへの深い愛情と、自分の素朴でひそやかな使命感なのです。見栄えなんか、職位なんか、形だけの名誉なんかどうでもいい。それ以上に大切なのは本当の『看護の気持ち』です・・・・・byナイチンゲール

 

看護が好きな人、一緒に働きませんか?

                                                                                                           看護部長 折笠 清美