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新着情報

2018.8.7 MRI検査書類 【一式】を更新しました

MRI検査の予約を頂いた紹介患者さんに事前にご記入いただく書類を更新しました。
詳しくは、「各種書類ダウンロード」のページを御覧ください。

2018.7.25 「人間ドック健診機能評価施設」に認定されました!

2018年6月、多項目にわたる認定審査基準・要件を満たしている優良健診施設として日本病院会、日本人間ドック学会「人間ドック健診機能評価施設」の認定審査に合格致しました。

 

これは、運営・管理体制・職員教育・サービス・保健指導・フォローアップ・研究など施設、設備、質ともに受診者にとって安全で安心な予防医療の役割を果たしている推奨施設として認定されたもので、栃木県内では6施設目となります。

 

今後も、受診者が安心して選択できる‟選ばれる健診施設”を目指し、地域の皆様の期待に応えられますよう、質の高いドック・健診サービスの提供に邁進すべく、推奨施設として健全なセンター運営を行っていきたいと思います。

 

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2018.6.18 2A病棟開棟のご案内

平成30年6月1日から2A病棟を開棟しました。
病院建設当初は、産科を中心とした病棟としての開棟を目指しておりましたが、全国的な産科医の不足により医師が集まらず、また医療スタッフも安定した運営をするまでの人数が不足しており、平成30年5月まで稼働しておりませんでしたが、入院患者数の増加と、医療スタッフが充足され、今回の開棟に至りました。産科の運用は未だ叶っておりませんが、医療を必要とする地域の皆様を一人でも多く受け入れられるよう、今後も努力して参りますので、ご理解御協力のほどお願い致します。

 

 

 

2018.6.18 FST研修会を行いました。

当院では、患者さんやご家族を支援するために、多職種共働で様々なチームが活動しています。
現在、地域包括ケア病棟ではFST(生活機能向上支援チーム)が在宅に退院される患者さんの生活の支援を行っています。


新年度を迎え、た<さんの新人さんたちが入職しました。その活動を知ってもらうために、睡眠健康指導士による「睡眠について」の研修会を行いました。
看護師以外の医療技術職や医師も参加し、有意義な研修会となりました。


睡眠を取ることで、体の休息・技能の習熟・記憶の整理・固定ができるそうです。
朝食と睡眠の関係についての話や、老人ホームなどでは、睡眠をしっかり取ってもらうためにどんな試みをしているのかなどの話がありました。
そして、16時間勤務後の運転は、飲酒運転と同じくらいの危険があるそうです。
その対策として、深夜勤帯に30分程度でもいいので、必ず仮眠を取ることで、疲労回復、健康影響を防ぐことができるそうです。

 

次回のFST研修は、FSTの活動報告です。

 

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2018.6.7 AED研修会を行いました

医療機器安全管理部会による、AED研修会を行いました。

医療機器安全管理部会では、事務職員向けに毎年AED研修会を開催しています。

緊急時に救急隊が駆けつけるまでの間、早急に応急処置が出来るよう指導・実習を行っています。
各グループに看護師や臨床工学士がつき、2人1組になり、心臓マッサージの仕方やAEDの使い方の再確認を行いました。

 

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2018.6.1 新小山市民病院ニュースレター(No.21)

医療機関向けの情報誌です。
詳しくは、こちらのpdfファイルを御覧ください。

2018.3.5 第8回小山の医療を考えるシンポジウムが開催されました

 34日(日)小山市立文化センター小ホールにて、健康都市おやま宣言25周年記念事業「第8回小山の医療を考えるシンポジウム」が開催されました。
たくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございました。

 

 第1部では、病院まつりでご協力くださっている小山の地域医療を考える市民会議の皆さんの活動報告、ホームページの開設のお話と、途中にクイズを盛り込んだ寸劇を上演しました。
健診で悪性腫瘍が見つかった時、①新小山市民病院 ②自治医科大学附属病院 ③国立がんセンター どちらに行くのがよいのでしょうか?との問題に、島田病院長が『新小山市民病院です』と答え、笑いが会場いっぱいに広がったり、とても楽しい寸劇でした。

 

 第2部の行政説明では、栃木県保健福祉部医療政策課 渡辺 晃紀 先生の「地域医療の現状と課題、ひとり一人ができること」というテーマで、本県における高齢化の進行、医療や介護保障などとのかかわり方を説明していただきました。

 

 第3部のパネルディスカッションでは、小山市地域医療特別顧問の 梶井 英治 先生が座長を務め、小山地区医師会 会長 塚田錦治先生が、かかりつけ医をもつことのススメ、当院からは、病院長による、地域中核病院・二次医療機関の立場から私たちの医療への関わり方について、当院医療相談室の村山 旭 氏による、患者支援センターの紹介と医療ソーシャルワーカーの役割についての話、当院ボランティア「野のはな」の横山 保 会長からは、ボランティア活動の報告について発表しました。


最後に、コメンテータである渡辺先生からは、『ボランティア活動を通して、日々自分自身が勉強している、成長していると感じられることがとてもすばらしいことであり、地域・医師会・ボランティアと市民病院がとても良い関係で結ばれている』とお褒めも言葉をいただきました。梶井先生からも、「限られた医療資源をどう使うか、どう後世に残すか、それを考えながら住み慣れた地域で最後まで生きることはとても大切なことで、病気にならないようにまずは自分で行動を起こすことから始めてみてはいかがでしょうか」と話されていました。

 

とても充実したシンポジウムでした。

 

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2018.3.1 選定療養費の変更について

当院では初診時に医療機関からの紹介状をお持ちでない場合、保険診療とは別に「選定療養費」として2,160円(自費)を別途ご負担いただいておりますが、平成30年4月1日から3,240円(自費)に変更になりますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
選定療養費とは、医療機関の機能分担の推進を目的として厚生労働省により制定された制度です。
当院は地域医療支援病院であり、大学病院や地域のかかりつけ医との連携・役割分担を推進するため、初めて来院される方で紹介状をお持ちでない患者さんには選定療養費をご負担いただいております。

2018.3.1 新小山市民病院ニュースレター(No.20)

医療機関向けの情報誌です。
詳しくは、こちらのpdfファイルを御覧ください。

2018.2.14 「第8回小山の医療を考えるシンポジウム」開催のご案内

平成30年3月4日(日)「第8回小山の医療を考えるシンポジウム」が開催されます。
全体コーディネータに前自治医科大学地域医療学センター長で現在小山市地域医療特別顧問の梶井英治先生をお迎えして、「小山の医療を守り育てるために、ひとり一人ができること」を全体のテーマとした内容となっておりますので、ご興味のある方は是非ご来場くださいませ。

  • 開催日時:平成30年3月4日(日)13:00~15:30(開場12:30)
  • 場  所:小山市立文化センター 小ホール
  • 入 場 料:無料
  • 事前申込不要
  • 問い合わせ:小山市健康増進課地域医療推進室(TEL:0285-27-0500)

第8回小山の医療を考えるシンポジウム(チラシ)

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